映画『エアベンダー』

エアベンダー見てきました。気、水、火、土のエレメントを操る世界を舞台です。

エアベンダー

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エアベンダーのあらすじ

全てのエレメントを操ることが出来るアバターが100年前に消え去って、調和が乱れ、戦が絶えない世界に変貌してしまった世界。

そのアバターが100年の眠りから覚め、目覚めさせた兄弟と共に、今や世界を手にしようとする火の国に立ち向かっていくストーリー。

アバターは、修行から逃げ出していたため、気しか操れず、全てのエレメントを習得すべく、仲間と共に、すでに火の国の手に落ちてしまった村を救いながら、師匠を探す旅に出る。

迷った時、アンは精霊の世界に通じ、ドラゴンから助言を受けることになる。

まずは、北の水の国の王女がいる所で修行することになるのだが、火の国が攻め入り、火の国の将軍が月の精霊を殺してしまう。

火の国の王子は、父親に認められず、出来すぎる妹にコンプレックスを持っていた。一方、息子を亡くした叔父が側に着いて、王子を自分の息子のように接する。
火の国の皇帝のやり方に疑問をもち、月の精霊を蘇らせる方法を教える・・・。

実は、北の水の王女が産まれた時、月の精霊から命をもらっていた。
エレメントの調和が乱れ始めた時、その命を返す事で、月の精霊を甦らせ、調和を守る。

王女は、それが自分の定めだった事を自覚し、心通わせた思い人の目の前で、自ら命を返した。

エレメントの調和が戻った時、アンは城の砦で、海に囲まれた北の水の国を、海の水を操ることで、火の国から守ることに成功する。

北の水の国を守る事に成功したが、2年後の火のエレメントの力が強くなる時を待つ皇帝。
皇帝は、火を操る事に天才的能力を秘めた娘の王女に、火の国が世界を征服できるように任命する。
一方、火の国の王子と後見人である叔父は反逆者として追われることになる。

エアベンダーの予告動画

エアベンダーを見た感想

エレメントが醸し出す戦いがうまく表現されていたなぁ~って思いました。
特に水は綺麗でしたね。

話の内容としては、多分・・・2部から面白くなってくる所だと思います。
火の国の王子と皇帝が寵愛している妹の王女との葛藤。
アンが、アバターになるには、敵国の火のエレメントも習得しなくてはいけませんから、
どうやって習得するのか・・・が見もの。
多分、火の国の王子と息子のように面倒見ている叔父が鍵を握っているのかな?

第一部では、火の国の王子と叔父は反逆者と見なされているので、
アンが凍らされた火の国の王子を頭だけ出るように助けた時、「分かりあえたのに・・・」と言ったことから、
アンと火の国の王子の歩み寄りもこの先どうなってくるのか楽しみなのですが・・・

どうも続きの第二部は映画化されるのか…ちょっと心配。
一応第三部作となっているものの、映画界の評価が低かったらしくて、頓挫しそうな気も。。
最後は、皇帝が、火の国の王子の妹に任せる場面で終わっているので、続きはあるのだろうけれど、頑張って欲しいなぁ。

続きが気になるので、是非完結して欲しいです。

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