映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』

アデル ファラオと復活の秘薬 (ハヤカワ文庫NV)もうすぐ『アデル ファラオと復活の秘薬』が終わりそうだったので、急遽見てきました。
この作品、実はフランス映画だったのですね。
最初は、CMなどの宣伝でインディージョーンズっぽい冒険映画かなと思ったのですが、序盤と終盤のストーリーが全く異なる感じでした。
全体的には面白いのですが、ストーリーが一貫していないので、あっちこっちと子ストーリーがいっぱいある感じに見受けられます。
また、どうもエジプトっぽい映画なのに、フランスっぽいテンポの良い陽気な音楽があったりと、ちょっと合わないかも?と思う場面も。
ストーリーに一貫性がないので、それに合わせて曲を作ってしまったので、
バラバラになってしまったのかなぁ~という個人的見解。
インディージョーンズの女版と期待して観たら、ちょっと期待外れかなって思います。
始めのインディージョーンズっぽい話の進め方と宣伝が強烈過ぎたのかなぁ~?

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大まかなストーリーのあらすじ

1本のストーリーであらすじを言えば、誤って妹を事故に合わせてしまい、妹を助けたいために、古代の力を借りて、妹を助ける話です。

まぁ・・その事故というのは、テニスを本気の打ち合いをして、
ボールが妹の額に当たり、倒れたのと同時に髪飾りのピンもほどけてしまい、
ピンが頭にささってしまうという事故(;´Д`A “`
抜くと死んでしまうというので、抜かずに置いている感じ・・・一種の植物人間ですね。

ファラオのそばにあるミイラは、医者だから、妹を助けるべく、エジプトからぶっちぎってミイラを家に持ち込んだり。

翼竜を卵から孵化させてしまった教授を死刑から助けるべく、主人公のアデルが色々変装したりして、脱獄させようという話もあったり。

翼竜が大騒ぎになって、警察が捕まえるのに奮闘したり。

持ち帰ったミイラを蘇らせるべく、教授に蘇らせてもらおうとしたところで、教授が亡くなってしまい、中途半端に蘇ってしまったミイラ。

→これは仕様?w 翼竜は卵から孵化したのに、ミイラはミイラのまま蘇った謎。
蘇ったミイラは、実は医者ではなく、数学者だったという。。

そして、運よくファラオ展がルーブルで開かれていて、

数学者のミイラを連れて、ファラオの元に。
ファラオが蘇り、当然医者も蘇ったので、ファラオに懇願して、
妹をファラオの秘宝で、蘇らせてもらいーの。

でも、アデルは、最後タイタニック号に乗り、最初の悪組の手によって・・・如何に?

お国によって映画制限が違う。

フランス映画と言えば、規制の厳しいアメリカと違い、バストトップOKなんですねw
久しぶりに、映画でバストトップ見た気がする…エロい人にはお勧め(*`・ω・´)プラァ!!
日本でも制限かかっていたのかな?

ほとんど、貸切の状態で見れたのは良かったです。
あまりフランス映画を見ない(この監督さんが特殊なのかしら?)のもあって、
テンポがつかめない感じでした。

もうちょっと、最初の冒険色がずっと続くような感じだったら、面白かったのになぁ~。

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